2026年 05月 13日
パリのフローリストごっこ |
入っては出る。
出ては入る。
そんな生命が循環するように、アンティミテは古いアンティーク家具や雑貨が息づいております。
さて、一瞬でお嫁に行きました家具に立ちかわり、イギリスのドデカチェストがお目見え。
私がお花屋さんならこうするなぁ。
いやいや、もうお家でこうやってパリのフローリストごっこをしたらいーじゃん?
みたいなディスプレイしてみましたよ。
これら、全部買えるのって嬉しくないですか?
どれもが自分の物になるかもしれない可能性があるのです。
お花屋さんで家具やアンティークのフラワーベースは譲って貰えないはず。
お花な咲き乱れるこの春に花瓶をひとつ新調するのも良いかもです。
シンプルイズベスト。
分かってる。
分かってるんだけど、あっという間にごちゃごちゃ上に乗せてしまいました。
フラワーベース祭り。
フラワー祭りですわ。
爽やかコーナー
シンプルにしたいんだけど、シンプルでとどめたいんだけど、どーーーやっても無理なんです。
病気かもしれん。
ごちゃごちゃしたい病。
なんとかしてぇ〜。
悲痛の叫びのような、でも、なんだかしてやったりな満足感があるような。
引き算のオシャレはまだまだ先のようです。
ま。楽しいならいいか。
お庭のお花たちのプレゼントもお客様方から沢山いただけて、ほんと幸せな空間になっております。
家具もお花も一時を楽しんで、ドンドン変わっていきます。
森の中にいるようです。
出会っては分かれまた出会いがあって。
そんな小さなドラマが繰り返されておりますよ。
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by intimitemite
| 2026-05-13 13:30
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